『神との対話』を読んで 第3章 その2 思い、言葉、そして行い

この本が問いかけること:何かが形になる時、最初にあるのは何か

部屋の椅子も、手の中のスマホも、はじめは、誰かの頭の中の考えでした。

この本では、ものごとが生まれる時には、三つの段階がある、と書かれています。

「思考が創造の最初の段階。」

ニール・ドナルド・ウォルシュ著、吉田利子訳『神との対話』サンマーク出版、1997年

次に言葉がきて、その次に行いがくる、と続きます。言葉は、考えよりも大きな力を持つ、とあります。行いは、言葉が動き出したものだ、とも書かれています。

そして、人生はいつ良くなるのか、という著者の最初の質問には、自分でそう選んだ時だ、と答えています。

読んで思ったこと

私は、夜7時30分ごろになると、縄跳びを持って庭に出ます。
400回跳んだら、家に入ります。

決まった時間に出るのは、「何時からやろうか」と考えていると、結局やらない日が多いと知っているからです。
前の私は、いつもそうでした。

たとえば、こんな時:ずっと「いつか」だったこと

「いつか、自分の店を持ちたい」。
何年も、頭の中だけで温めてきた夢はありませんか。

ある日、友だちに口に出して言ってみた。
「いいね、どんな店?」と聞かれて、答えているうちに、少しずつ形が見えてきた。

帰り道、気づいたら、空き店舗の情報を調べていた。
思いが言葉になり、言葉が一歩を連れてきます。

ここでご紹介したのは、本の中のほんの一節です。
この先の対話は、ぜひ本を開いて味わってみてください。
※「」の中の言葉だけが本からの引用で、ほかは私たちの読み方です。

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