『神との対話』を読んで 第1章 その5 人生は創造

この本が問いかけること:自分を探すのか、自分を創るのか

「本当の自分を見つけたい」。
そう思って、本を読んだり、旅に出たりすることがあります。

「最高の秘密は、人生とは発見ではなく創造のプロセスだということだ。」

ニール・ドナルド・ウォルシュ著、吉田利子訳『神との対話』サンマーク出版、1997年

続くところでは、自分が何者かを知ろうとするのはやめて、何者になりたいかを考え、そうなろうと決めなさい、と続きます。

読んで思ったこと

私は、誰かの評価に合わせて生きるのを、やめました。

これからは、自分がどう生きたいかを考えていくことにしました。

たとえば、こんな時:SNSに載せる一枚

旅先の写真をSNSに載せる時に、
「いいね」がたくさんつきそうな一枚を選んだことはありませんか。
本当に好きなのは、少しぶれた、別の一枚だったのに。

どちらを載せるかは、小さな選択です。
けれど、誰かの評価で選ぶか、自分が好きなもので選ぶかは、どう生きるかと同じ形をしているのかもしれません。

ここでご紹介したのは、本の中のほんの一節です。
この先の対話は、ぜひ本を開いて味わってみてください。
※「」の中の言葉だけが本からの引用で、ほかは私たちの読み方です。

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